紙漉き教室開催

職人仕事は出職と居職に分かれます。建築現場など現場合わせが必要な職人仕事は出職です。和紙作りはどこにも移動できない正に居職の典型です。それを敢えて出職の仕事にしました、どこにでも伺い和紙・紙漉き教室開催致します。

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叩き棒  その3


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                 松本 北村    1人おいて      滝沢     栗橋        中川

叩き棒授与式 2010年12月13日(月) 東京都あきる野市軍道紙工房にて
写真撮影は中村聡氏。
和紙の瓦版を運営している彼が鹿児島からはせ参じてくれました。
謙遜して「八女からですから・・・・」と、のたまいましたが
それでも九州・福岡から東京まで駆けつけてくれました。
その熱意に感謝です。


その昔、芸大で紙漉きの実演と体験・和紙販売をした際に
立ち寄ってくれたのが滝沢徹也君。
そのブースで迎えたのが私と北村春香さん。
学生だった彼も今や版画家であり紙漉き職人。
その滝沢君がいや滝沢さんが栗橋くみ子さんに
紙漉きの要諦を伝える先輩になり不思議な縁を感じます。


無事に「叩き棒」が岩手に嫁いで行きました。
そして埼玉に小平にあきる野にそれぞれ
日付と私のサイン入りで・・・・・・。


ありがとうございました。







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テーマ:ワークショップ - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/12/23(木) 19:19:19|
  2. 新・紙漉き用語の基礎知識
  3. | コメント:0
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