紙漉き教室開催

職人仕事は出職と居職に分かれます。建築現場など現場合わせが必要な職人仕事は出職です。和紙作りはどこにも移動できない正に居職の典型です。それを敢えて出職の仕事にしました、どこにでも伺い和紙・紙漉き教室開催致します。

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北海道紙漉き行脚。

北海道紙漉き行脚。

出発日が1日順延になり、明日22日に北海道に向け出発します。
中々エンジンがかからず、PCに向かってます。


途中、紙漉きしながらの計画は自分自身の提案。
電話で打診して2箇所が決まりました。
大胆素敵な提案に相手方の警戒感より先に「紙漉き」の力を実感しています。

最初の訪問地は栃木県のアジア学院に伺います。アジア各国から来日して農業研修に勤しむ研修生に可能な限り紙を作る指導が出来ればと思います。
絵に描いた餅にしないために、どんな環境であっても身近な素材で紙が出来ることを実証して伝えたいと思います。
(最初の開催地予定の群馬県・AT記念館は相手先家族の入院で秋に延期になりました。)

その後の25日には岩手県宮古市で公民館活動の和紙復活事業のお手伝いで紙漉き教室を開催します。

目的地の北海道虻田郡京極町子どもキャンプには30日開催に間に合うように車を走らせます。
5泊6日の「子どもキャンプ」の指導者をします。今年は子ども9人、大人6人の参加です。子どもでなく一人の人間として仲間がいても初めて過ごす夜は怖いものです。泣き虫が逞しく過ごせるようにサポートする大人の役割をします。

紙漉きは恒例行事。
キャンプのプログラムの最初は私の準備した原料でハガキ寸法の紙を作り、寝る前に自宅で留守番の家族宛に手紙を書きます。翌日から現地の植物で紙を作る事をします。
他には京極町の子どもたちと交流会・牧場見学・釣り・ちまき作り・草取り・大根の種まき・ピクニック・山の発電所見学・最大行事星空の観察会など親元を離れた子どもたちは試練と忍耐とわくわく体験をします。

終了日の8月4日に東京からの参加者は来たときと同じ様にバスと飛行機で帰ります。
私一人その日に室蘭市に向かい紙漉き教室開催。
9日札幌市で紙漉き教室開催。
12日に再度アジア学院で紙漉き教室開催です。

今年の夏の教室は5箇所になりました。











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厭わずにやっていきます。
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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2009/07/21(火) 14:48:40|
  2. 出張紙漉き教室
  3. | コメント:0
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