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紙漉き教室開催

職人仕事は出職と居職に分かれます。建築現場など現場合わせが必要な職人仕事は出職です。和紙作りはどこにも移動できない正に居職の典型です。それを敢えて出職の仕事にしました、どこにでも伺い和紙・紙漉き教室開催致します。

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「全国手漉和紙青年の集い」2011和歌山大会 山路紙


「青年の集い」の会場を引き受けると
大変な準備の後に開催の運びとなります。
Iターンの奥野さんは苦労が多かったと思います。
ありがとうございました。

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9月に手すき和紙の全国大会 田辺市龍神村
 全国各地の紙すき職人らが集う「全国手すき和紙青年の集い2011和歌山大会」(同実行委員会主催)が9月2~4日、和歌山県田辺市龍神村を中心に開かれる。初日は龍神村安井の龍神市民センターで紙すきの実演や作品展示などがあり、一般の来場も歓迎している。
 日本の伝統文化である手すき和紙の継承・普及や開催地域の活性化を目的に全国各地でほぼ毎年開かれており、35回目。紙すき職人や研究者など約90人が全国から集まり、作品発表や交流などを行う。県内での開催は初めて。
 1日目は、龍神市民センターで午後2時に開会。参加者が持ち寄った作品や紀州松煙墨の展示がある他、高野紙の紙すき実演や参加者の活動報告、センター近くにある「山路紙紙すき工房」の見学などがある。
 2日目は、有田川町の保田紙や田辺市本宮町の音無紙の制作過程などを見学。3日目は本宮町の世界遺産熊野本宮館などを訪れる。
 実行委員長で美術造形作家の奥野誠さん(58)=龍神村東=は「和歌山県は龍神村の山路紙や九度山町の高野紙など和紙作りの歴史が古く、各地の職人がその技術の復興と継承に努めている。手すき和紙の文化は、これから先も残していかなければならない伝統技術。この大会を機会に、県内で紙すきを軸にしたネットワークをつくり、地域の活性化につなげたい」と話している。

紀伊民報 (2011年08月11日更新)


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整理整頓された工房は羨ましいスペースです。
それもそのはず、村の施設だそうで(合併した現在は市の施設)
使われなくなった母子寮だった建物を役場の予算で綺麗にしていただき
紙漉き場にしたそうな・・・・・。


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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/09/15(木) 20:18:33|
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  3. | コメント:0
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