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紙漉き教室開催

職人仕事は出職と居職に分かれます。建築現場など現場合わせが必要な職人仕事は出職です。和紙作りはどこにも移動できない正に居職の典型です。それを敢えて出職の仕事にしました、どこにでも伺い和紙・紙漉き教室開催致します。

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フランスからの便りによると・・・・・・

2007年秋、パリで和紙の音色と題して、ちぎり絵教室と紙漉き教室開催した会場である
日仏文化センターが今年の6月いっぱいで閉館したと聞いた。
残念・・・・。



服部祐子さんお疲れ様でした。


アゴラ写真1
日本航空の機内誌「アゴラ」に服部さんが特集された記事



その「アゴラ」に私も紹介していただけました。
アゴラ写真2


2007年のその頃、センターでは沢山の日本の方が日本文化を紹介していました。
その中で私を選んでいただきとても感謝しています。選ばれし和紙文化でした。


ありがとうございました。





私たちのイベント終了後に美味しいワインで乾杯をしました。
日仏文化センター1
左から   栗本さん     私      服部さん    土橋さん  



ん???? 栗本?!

おお!! 栗本!! パリではお世話になりました。いや栗本さん! お世話さま。 
フランス語のできない私と土橋さんを連れてレストランで食事をしました。
バケツたっぷりのムール貝の店や魚料理のお店など良き思い出です。

紙漉きの道具と楮をパリに残していったので正月のイベントで浴衣姿で紙を漉いたと聞いています。
良き思い出が出来たでしょうね。
青年の集い和歌山大会で、いの一番に飛んできて「お世話になりました」と言ってくれた時
「おお!! 同志よ!!」と小さなガッツポーズは悟られていないと思います。が、
小躍りしていたのですよ。



残念なことに出会いのセンターはなくなりましたが、思い出は消えません。



今月服部さんはパトリック氏と夫婦で来日すると、連絡をいただいたので会いに行くことにしました。
後日紹介しますね。
















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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/11(火) 19:19:19|
  2. 紙漉き教室実践編
  3. | コメント:0
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