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紙漉き教室開催

職人仕事は出職と居職に分かれます。建築現場など現場合わせが必要な職人仕事は出職です。和紙作りはどこにも移動できない正に居職の典型です。それを敢えて出職の仕事にしました、どこにでも伺い和紙・紙漉き教室開催致します。

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USA道中記   国際免許でのトータル走行距離は60km

上演日。
搬入した伊部さんの作品をホテルに持ち帰り
綺麗に梱包して再発送する為のホテルからラクマまでの往復20km

参加者の皆さんの帰国の日。
空港まで皆さんをアーロン君が送り、そのままそのレンタカーを返却
ゆえに私がアーロン君のでかいアメ車を担当。
ホテルから空港までの30kmと+10kmレンタカー会社まで。





国際空港を利用した方は分かると思いますが、電車で行こうが車で行こうが(バスは知らないな?)
取り敢えず空港に入る際は警察のチェックを受ける。
簡単な質問程度だが・・・・・・。


ロスアンゼルスはそんなものはなく、高速道路からすんなり送迎スペースに到着した。

皆さんを見送る為に駐車場に入れる算段をした。
近間を探している間に満車スペースが続き
いつの間にか一般道に出てしまった。


再度空港に入る際に

ドキ!!

警察官がうじゃうじゃいるではないか

絶体絶命の大ピンチ・・・・・・












でしたが、前の車のアーロン君が何やら笑いながら状況説明をしている・・・・・




わたしゃ

「国際免許は上着の内ポケットか?」

「腰バッグか?」などと

頭は回転しているがつばを音が出るような勢いで飲み込んだ、



アーロン君の車に続いてゲートを通る際は笑顔で


「OK!!」


だとさ・・・・





そういえば、
町中で紙きれを私に売りつける中南米のホームレスの様な
連中に囲まれた時も

アーロン君笑顔で対応してくれ、難なく事なきを得た。

救世主だな・・・・・





私のアルマーニのズボンが気に入って

「欲しい!」「欲しい!」「欲しい!」のラブコールも目だけで訴えていた。

私がベッドの上に脱いだズボンを置いたところ

徐々に移動が始まっていた。


私のテーブルの椅子にひっかけ・・・・

椅子の上に置き・・・・

アーロン君側の椅子の上に置き・・・・

椅子の背もたれに移動の際はその椅子ごと

アーロン君のベッドのそばに移動していた。


と、毎日何やらやってはいたが気にしないように努め・・・





ホテルを離れる最終日


彼は悪びれもなく自分のバッグの中のズボンを指して「TAMURASAN  ARIGATO」といって

笑顔の少年の様な彼がいた。



息子だな・・・完全に












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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2011/12/13(火) 14:15:16|
  2. 想い
  3. | コメント:0
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